「ありそうでなかった商品力」と「社員の笑顔」が入社の決め手
高橋
それでは、今日は藤田さんと僕の対談ということで、色々とお話ししていきたいと思います。さっそくなんですが、藤田さんがこの会社(池田建設)を選んだ理由から教えていただけますか?
藤田
実は池田建設の面接のときにもそれは聞かれなかったんですけど、まさか高橋さんに聞かれるとは思いませんでした(笑)。
そうですね、私はもう30年以上この住宅営業の仕事をしているんですが、長く続けていると色々なメーカーさんの特徴や噂が自然と耳に入ってくるんです。その中で、池田建設がいえとち本舗に加盟したときのチラシを見て、「ローコストでありながら太陽光が大容量で載っている」という商品に驚きました。
「ありそうでなかったな」というのが当時の強い印象で、それが面接を受けようと思ったきっかけですね。
大前提としてローコスト住宅がこれからは強いと思っていましたから。
あとは、若いスタッフが多くて活気があること、そして会社自体が70年を超えていて非常に安定しているという点も大きな理由です。
高橋さんの入社理由はなんですか?
高橋
僕は元々、カーディーラーの営業を11年ほどしていました。
車はよく「人生で2番目に高い買い物」と言われますよね。営業を続けるうちに、「どうせなら人生で1番大きな買い物、人生の節目にふさわしいものをご提供したい」と思うようになり、ハウスメーカーへの転職を考え始めました。
実は池田建設が転職活動の1社目だったんです。
本当は何社か受けるつもりだったのですが、1社目の面接に来たときに、会社の規模はもちろん、働いている社員のみなさんの表情が本当に素晴らしくて。僕が転職で一番重視していたのは「人間関係が良くて、生き生きと働ける環境」だったのですが、みんな笑顔で楽しそうに仕事をしている姿を見て、もう1社目で即決してしまいました(笑)。
面接から帰ってすぐ、妻に「どうしても入りたい会社が見つかった!」と話して、合格をいただいたときは本当に嬉しかったです。
藤田
なんだか、こうして聞くとすごく真面目ですね(笑)。
高橋
いやいや、僕はいつだって真面目ですよ!(笑)
藤田
いつもの宇部店での感じとちょっと違うなと思って(笑)。
営業に集中できる!大手並みの「分業制」がもたらすメリット
高橋
ちょっと話を仕事の内容に変えますね。
今、池田建設では「分業制」を採用しているじゃないですか。他のメーカーを経験してこられた藤田さんだからこそ分かる、他社との違いってありますか?
藤田
私の経験上、大きな会社に行けば行くほど分業制が進んでいるイメージがあります。逆に規模が小さくなると、一人の営業が負う責任や業務量がものすごく多くなってしまうんです。
その点、池田建設は大手並みのしっかりとした分業体制をとっているなと感じます。
高橋
本当にそうですよね。僕も入社した当初は、営業が1から10まで全部やるようなイメージを持っていたんですが、池田建設はここ近年でさらに分業化が進んでいます。
今では銀行ごとを担当する「ファイナンス課」や、インテリアやコーディネートを進める「IC課」があり、お客様との細かな打ち合わせをそれぞれの専門職に任せることができます。
これは営業としてものすごく心強いですし、何より自分の営業活動の時間が作りやすくて本当にありがたいなと感じています。これって、本来はよほどの大手企業にいかないとない体制ですよね。
藤田
そうですね。人員に限りがある小さな会社だと営業に負担がかかりがちですが、池田建設はさすがだと思います。
そのおかげで営業活動にしっかり集中できるので、営業を志す人にとってはすごくいい環境じゃないかと思いますね。
高橋
同感です。
もちろん、営業としても最低限の知識は必要ですが、専門的な知識をそこまで深く一人で詰め込む必要がないというのは、僕のように異業種から初めてチャレンジする人間にとっても、すごく心のハードル(敷居)が低くて働きやすいなと思います。
藤田
住宅営業は、お客様から受注(ご契約)をいただいた「その後」の業務のほうが、割とウエイトが高い業界なんですよね。そこを専業のプロががっちり引き受けてくれるので、以前いた会社と比べても、営業としてのストレスは随分減るんじゃないかなと思います。
有給推奨・18時台退勤!住宅業界のイメージを覆す 「超ホワイト」な環境
高橋
お客様とのやり取りについてもお聞きしたいです。
たとえばお休みの日の対応など、実際のところはどうですか?
藤田
基本的には、お客様のほうも私たちの会社の休み(水曜日・木曜日)を知っていただいているので、休日に連絡が来ることはほぼほぼ無いというのが現状ですね。
たまにLINE等で連絡が入ることもありますが、それも全然苦にならない程度です。
世の中全体が良い方向に変わってきているのもありますが、本当にいい環境だと思います。
高橋
そうですよね。
藤田
僕たちのような昭和生まれの人間からすると、昔の住宅業界ってものすごい体育会系のイメージがあったじゃないですか(お互いに頷く)。
でも、高橋さんもご存知の通り、今の僕はほとんど18時台には退勤しています。いつもいの一番に帰らせてもらっています(笑)。
会社の体制として、「早く帰りなさいよ」「残業しちゃいけないよ」というのを徹底していますからね。いわゆる“ホワイト”な環境だなと、私自身も入社して思いました。
高橋
本当に衝撃的でしたよ!僕は前の会社での11年間で、有給休暇って2回しか取ったことがなかったんです(笑)
藤田
当時はそれが普通でしたからね。
高橋
そうなんです。昔の環境だと、有給を取ろうとすると嫌な顔をされたり、「有給って何?」という空気でした(笑)。
でもこの会社は、むしろ「使い切りなさいよ」と有給取得を強く推奨してくれます。「今度有給取ってもいいですか?」と聞くと、上司も「いいよ!いいよ!」とすぐに言ってくれる。なんてホワイトな会社なんだと驚きました。
お客様とのやり取りに会社が「公式LINE」を推奨しているのも大きいです。営業時間外に連絡が来ても、公式アカウントが自動で「水木は休みです」と返信してくれたりするので、休日もしっかり自分の時間を確保できます。
藤田
それは本当に大きいですね。
高橋
基本的には18時台に仕事はきっちり終わっているんですが、その後に会社の仲間とずっとおしゃべりしてしまって、名残惜しくて長くなっちゃうことはよくあります(笑)。
この会社に入って一番びっくりしたのは、朝起きて「会社に行きたくないな……」という感情が一切ないことです。「眠たいな」はありますけど(笑)、「今日も会社に行って仲間に会おう、友達に会いに行こう」というくらいの感覚で、毎日楽しく仕事をさせてもらっています。
藤田
それは私も全く一緒ですね。
高橋
本当ですか!僕は毎日藤田さんに会えるのも楽しみにしてるんですよ。
藤田
本当ですか(笑)。嬉しいですね。
今期トップの秘訣と、スランプを救った「信頼」の絆
藤田
今度は私から質問なのですが、高橋さんは今期、成績トップじゃないですか。仕事をするにあたって、どういったところを意識されているのか、ぜひベテランの私にも教えを乞いたいです。
高橋
いやいや!藤田さんにそんなことを言われるなんて恐れ多いです。僕はむしろ藤田さんをずっと尊敬していますから。
心がけていることと言えば、やっぱり一番は「お客様のため」を思うこと。それと、そもそも池田建設の「商品」自体が、自分自身が100%自信を持って売れるものである、という点が何より大きいと思います。業者の方々と話す機会も多いのですが、よく「このクオリティの商品を、この金額で提供できているのは本当にすごいことだよ」と言っていただけるんです。
周囲のプロからもそう評価されているからこそ、僕たちも自信を持ってお勧めできます。他メーカーから見たら羨ましいくらいの商品力とリーズナブルさ、そこへの「自信」がトップになれた一番の理由だと思います。
藤田
とはいえ、仕事ですからずっと順調なことばかりではないと思います。高橋さんもこれまで苦戦したことや、スランプのような時期はありましたか?その時はどうやってメンタルを立て直したのでしょう。
高橋
ちょっと恥ずかしい話なんですけど……。僕はこれまで色々な会社を経験してきましたが、この池田建設に入って初めて、「自分以外の人間のために頑張りたい、この人のために働きたい」と思える上司に出会いました。
僕が宇部店に配属された当初の上長が塩野さんだったのですが、最初は元々の営業経験もあってポンポンと調子よく売れていたんです。しかしある時、3ヶ月連続で全く売れなくなってしまい、嘘みたいなスランプに陥りました。
すっかりネガティブになってしまった僕は、塩野さんに「すいません、僕がみんなの足を引っ張ってしまって……」と弱音を吐きに行ったんです。そうしたら塩野さんは、叱責するどころか「高橋くんなら大丈夫ですよ。僕は信じてますから。何も変えなくていいです、そのまま突き進んでください」と言ってくださったんです。「励まし」というよりも、僕という人間を100%「信じてくれている」という言葉でした。
僕がこの会社に居続ける理由の一つは、塩野さんのような素晴らしい上司に出会えたからです。池田建設の最大の魅力は「商品」や「価格」もそうですが、やっぱり一番は「人」だと思います。嫌な人が一人もいないんですよね、この会社。
藤田
確かにそうですね。嘘っぽく聞こえるかもしれませんが、どんな会社でも普通は一人くらいは合わない人がいるものですが、ここには本当にいませんね。
僕が入社したばかりの頃、分からないことを質問したら、(部署内の先輩たちが)いつも自分の仕事を止めて最優先で、嫌な顔一つせず優しく教えてくださいました。
あの時は本当に救われましたし、中途や新入社員への受け入れ体制が本当に温かい会社だなと感じました。
高橋
そうなんです!採用の段階で、本当に「人柄」を見て選んでいるんだなというのを肌で感じます。
こんな素晴らしい人たちの中に自分も入れてもらえているということは、「僕もいい人なのかな」って自信になります(笑)。
藤田
じゃあ僕も「いい人」ってことかな(笑)。
高橋
もちろん、藤田さんは「いい人」です!
藤田
自分の会社に誇りを持って仕事ができるというのは、営業として何よりも大切で幸せなことですね。
未来の仲間へメッセージ
藤田
池田建設は、何よりも「人を伸ばしていこう」という想いが出発点にある会社です。私のようにこれまで住宅営業を経験してきた方はもちろん、他社で「自社の商品力に少し自信が持てないな」「もっと営業活動に集中したいな」とくすぶっている方がいれば、ぜひ池田建設の門を叩いてみてください。
私たちが誇る抜群の商品力と、最高のサポート体制を揃えてお待ちしています。ぜひ一緒に仕事をしましょう!
高橋
僕は異業種からの転職組ですが、未経験の人間でも自信を持ってお客様にお勧めできる素晴らしい商品が揃っています。だから「新しくチャレンジしたいけど不安だな」という方も、どうぞ安心して飛び込んできてください!
ちなみに、池田建設で歴代MVPをとってきた先輩たちの中には、営業未経験からトップに上り詰めた人がものすごく多いんです。人柄も、環境も、商品も揃ったこの会社で、ぜひ一緒に楽しく働きましょう。お待ちしています!
- 藤田潤逸
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- いえとち本舗宇部店
- 営業
中途入社。いえとち本舗 宇部店所属。住宅営業一筋で30年以上のキャリアを誇る、池田建設が誇る大ベテラン。豊富な知識と長年の経験に裏打ちされた安定感抜群の接客で、多くのお客様から絶大な信頼を得ている。温厚な人柄で後輩たちを優しく見守る、頼れる兄貴分。
- 高橋宏和
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- アイスタイルハウス宇部店
- 営業
中途入社。アイスタイルハウス 宇部店所属。前職はカーディーラーの営業。軽快でユーモアあふれるトークスキルを武器に、お客様の心に寄り添うだけでなく、社員の心も瞬時に鷲掴みにしてしまう宇部店のムードメーカー。確かな提案力で今期は見事トップの成績を収めている。
