誰かの幸せに、人生に寄り添える仕事がしたかった
塩野
今日はよろしくお願いします!
さっそくですが、若林さんがこのお仕事を始めようと思ったきっかけは何だったんですか?
若林
よろしくお願いします!
一番のきっかけは、「誰かのために一生懸命になれる仕事」をしたいと思ったことです。お家づくりって、お客様にとって一生に一度の大きなお買い物ですよね。
そこに自分が携わって、お客様が10年、20年と幸せに暮らしていけるお手伝いができたら素敵だなと思い、この仕事を選びました。
塩野
素晴らしい考え方ですね!
何かそのように考えたきっかけがあったんですか?
若林
実は父が一級建築士なんです。小さい頃から現場に連れて行ってもらったりしていたので、建設業界自体にはもともと親しみがあって、入りやすかったというのもありますね。
塩野さんの入社のきっかけは何だったんですか?
塩野
私はそこまで大きなきっかけがあったわけではないんです(笑)。
前職の飲料メーカーで16年勤めていたのですが、その時の先輩が先にこの会社に転職されていて。その先輩に声をかけてもらったのが一番の理由ですね。
「営業ってこんな仕事だよ」とお酒を飲みながら話を聞くうちに、どんどん興味が湧いてきたんです。
レスリング仕込みの「体当たり精神」と「一生懸命さ」
塩野
若林さんはレスリングを16年間やられていたとのことですが、今のお仕事に活きていることはありますか?
若林
一番は「体当たり精神」ですね!
塩野
え、体当たり!?(笑)
若林
はい、タックルです!(笑)
……というのは冗談ですが、現役時代に毎日厳しい練習を積み重ねて試合に挑んでいたので、「一生懸命さ」や「地道にコツコツ努力すること」は今もすごく活きていると思います。
塩野
具体的には、どんなところでその一生懸命さを発揮しているんですか?
若林
とにかくお客様のお話をしっかり聞くことです。お客様自身も、何が不安なのか分かっていない状態のことが多いと思うんです。
だからこそ、こちらからたくさん質問を投げかけて、お客様の本当のニーズや不安を引き出せるよう、一生懸命お話に寄り添うようにしています。
塩野
お客様と同じ目線に立って考える、まさに「心に体当たり」しているわけですね。
飲料メーカーでの16年が教えてくれた「自分で考えて動くこと」
若林
逆に、塩野さんが前職の経験を活かせているなと感じる部分はどこですか?
塩野
前職では自動販売機の補充なども担当していたのですが、当時は「自分で考えて行動する」ということが徹底されていました。
「この自販機にこの商品を並べたら売れるんじゃないか」「どうすればお客様が喜ぶか」を常に考えていたんです。
その「主体的に動く姿勢」は、今の会社でもすごく役立っています。
若林
住宅営業でも、お客様への提案力として活きているんですね。
塩野
そうですね。それと、前職も今も、関わるお客様の年齢層が「0歳から80歳まで」と非常に幅広いんです。
ジュースを買うお子様から、お家を建てるご家族、おじいちゃんおばあちゃんまで、あらゆる世代の方々とコミュニケーションを取ってきた経験は、今の仕事の大きな強みになっています。
未経験から年間15棟を売り上げる「驚きの秘訣」とは?
若林
塩野さんは未経験で入社されて、今では年間15〜16棟(平均でも12〜13棟)というすごい成績を残されていますが、どうすればそんなに売れるようになるんですか?
塩野
若林さんがさっき言った通り、やっぱり「お客様のためにどれだけ動けるか」に尽きると思います。
ただ、私の場合は「他の営業よりも、もう一ステップ、スピードを上げて動く」ということを意識しています。
若林
スピード、ですか。具体的にどんなことをされているんですか?
塩野
例えば、土地選びに悩まれているお客様がいたら、その土地周辺の情報を徹底的に調べます。
学校までの距離だけでなく、実際に朝と夕方の通勤・通学時間帯に現地へ行って、かかる時間を自分で測ったりします。
さらに病院やスーパーの場所もすべて調べてレポートにしてお渡しするんです。
若林
実際に現地まで行って測るんですか!それはお客様も感動しますね。
塩野
「ここまでやってくれたんだ」と肌で感じてもらうことが大切なんです。
あとは「報・連・相(ホウレンソウ)」ですね。「今日はこれをしました」「明日はこれをします」と、こまめにお客様に進捗をお伝えして、安心していただく。
これが信頼に繋がって、契約をいただけるお家作りに結びついているのだと思います。
覚えるべき専門知識の山、どう克服した?
塩野
入社したばかりの頃って、覚えることが多くて大変じゃありませんでしたか?
若林
本当にそうでした!建築用語もそうですし、銀行やローンの知識など、とにかく覚えることが多すぎて、それが最初の大きな壁でした。
塩野
その壁は、どうやって乗り越えたんですか?
若林
私の場合は、とにかくノートに書きまくりました! 本を読んだり、会社で用意されている研修期間を活用して動画を見たりして、必死に頭に叩き込みましたね。
会社にしっかりとした研修の仕組みがあったからこそ、乗り越えられたと思います。
塩野さんは転職されて、何か壁を感じることはありましたか?
塩野
私は大きな挫折はなかったのですが、やっぱり「新しい環境で上手くコミュニケーションが取れるか」「会社の雰囲みに馴染めるか」という不安はありました。
だからこそ、自分から積極的に周りの社員に声をかけることを意識しましたね。
自分から動いたことで、すぐに溶け込むことができました。
ぶっちゃけ、住宅営業って休めるの?リアルな休日事情
塩野
住宅営業って、世間一般では「休みがなくてブラックなんじゃ…」というイメージを持たれがちですが、実際に入社してみてどうですか?
若林
正直、入社前は「毎日仕事なのかな」と思っていました(笑)。でも実際は、しっかり週休2日ありますし、有給休暇もすごく取りやすい雰囲気です。
前職と比べても、オンとオフの切り替えがしっかりできていて、いわゆる「ワークライフバランス」がちゃんと保てる環境だなと感じています。
塩野さんはいかがですか?
塩野
私はお客様からの連絡に対応できるよう、休日の日でも携帯は持っていますが、家族と過ごす時間はしっかり確保できています。
仕事もプライベートも両方楽しめているので、すごく充実していますね。
若林
ちなみに、塩野さんは休みの日は何をして過ごされているんですか?
塩野
子供を保育園に送り届けた後、大好きな「釣り」に行っています。
春はアオリイカを狙ってエギング、冬は青物を釣ったり。夏は暑いので何もしません(笑)。
若林
イカ釣り!楽しそうですね。結構釣れるんですか?
塩野
全然釣れないです!(笑) いつも妻に「今日も釣れんかったね」って言われてます。たまに釣れても自分では捌けないので、妻に任せっきりです。
私は「釣る専門」ですね。若林さんは休みの日は何をしているんですか?
若林
私は趣味がなくて困っていたんですけど、強いて言えば「ドライブ」と「洗車」です。
下関に住んでいるので、小倉や博多、角島の方までよく1人でドライブに行きます。
帰ってきたら、車をピカピカに手洗い洗車するのがルーティンです。
塩野
基本、手洗いなんですか!それはすごい。
やっぱり休みの日に外に出てアクティブに動くあたり、2人とも営業の素質があるのかもしれませんね(笑)。
一歩を踏み出そうとしている求職者の方へメッセージ
若林
私は住宅業界全くの未経験でこの世界に飛び込みましたが、池田建設にはしっかりとした研修制度があります。
未経験からでも先輩たちが温かくサポートしてくれて、活躍できる環境が整っています。
アットホームで本当に働きやすい会社ですので、ぜひ皆様と一緒にお仕事ができるのをお待ちしております!
塩野
住宅営業と聞くとハードルが高そうに目えるかもしれませんが、池田建設には「誰でも売れるようになる仕組み」がしっかりと出来上がっています。
大切なのは、一歩を踏み出す勇気だけです。不安がらずに飛び込んできてください。
明るく楽しい職場で、皆さんと一緒に働けるのを楽しみにしています!
- 塩野大輔
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- いえとち本舗山口中央店
- 営業
いえとち本舗 山口中央店所属。前職は大手飲料メーカーにて16年間で勤務。異業界からの転職で住宅営業に挑戦し、現在は年間トップクラスの成績を収める。
- 若林真優
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- いえとち本舗宇部店
- 営業
いえとち本舗 宇部店所属。小学校から大学まで16年間レスリングに打ち込む。大学卒業後、未経験で池田建設に入社。
